〇 maff 2011
m a f f 2011 くげなつみ
2011年11月23日(水・祝)から
11月27日(日)まで
12:00~19:00
寒くなってまいりました。
毎年この季節にお願いしています、マフの展示会です。なつみさんの手編みのマフラーがならびます。
みなさまのご来店をお待ちしております。
〇 米を研ぐ、炊く、蒸らす
米を研ぐ、炊く、蒸らす
2011年11月2日(水)から
11月7日(月)まで
12:00〜19:00
おいしいご飯を炊くための道具を揃えました。米櫃にはじまり、枡、研ぎ桶、ざる、飯炊き釜、おひつ、しゃもじ、などなど。是非とも足をお運びください。会期中にはワークショップも行います。詳細はこちら。
また、ご来場の皆様にもれなく「おいしいご飯を炊くための極意」をおさめた冊子をお配りします。
ご来店お待ちしております。
写真
左上 井戸碗
下 飯炊き釜
(ともに、伊賀土、黒飴釉)
〇 「月光値千金」展
「月光値千金」展
今年も大吉さんとさる山さんが、秋の夜長を楽しむための酒の器、道具をならべます。
2011年9月17日(土)
18日(日)
19日(月・祝)
12:00〜19:00
(初日のみ17時からの営業
とさせて頂きます。)
初日の17日(土)のみ、17時から20時までの宵の口、ささやかではございますが、展示している器でお酒を振る舞います。よろしければ猪口っと......だけでもお立ち寄りくださいませ。お待ちしております。
写真
上 白デルフト徳利(18世紀初期)
下 グラスとボトル(イギリス18世紀)
〇 梅を漬ける、梅を干す
梅を漬ける、梅を干す
2011年6月8日(水)から
6月13日(月)まで
12:00〜19:00
梅を漬ける、梅を干す。「梅仕事」の道具展を開きます。梅を収穫する籠や、梅を漬ける容器、塩、梅を干す竹ざる、梅干しを保存する壺などなど、日用品◎東青山がおすすめする「梅道具」の数々を当店で展示販売いたします。
また、会期中には手仕事研究家の石田紀佳さんによる「梅漬と梅干しのつくりかた」がついたパンフレットも無料配布。自分で作った梅干しで「すっぱい顔」してみてはいかが。
追記 今回展示する竹籠、竹ざるは、福島県いわき市の「西山かご店」西山昭一さんの手によるもの。被災され、たいへんなご苦労をされているさなかにもかかわらず、当企
写真は、上から西山昭一作「丸竹ざる」、上泉秀人作「梅干の壺」(鉄釉しのぎ、白磁面取) 画をこころよく引き受けてくださり、いち早
くに納めてくださいました。
「作る人は、作ることでしか元気は取り戻せ
ない」
大切にしたいコトバといっしょに。
〇 立花英久の塑像展
立花英久の塑像展
どうぞ先に行ってください
私はこのままこうしていたい
レアリテと僕との間で ー5ー
2011年5月14日(土)から
23日(月)まで (会期中無休)
12:00~19:00
立ち止まっていても、それが生きて
いる証拠ならそれでいい。蓄えればい
いのだし、胸を掴んだままこの中が静
まるまで待つのもいい。と、私はいつ
のまにかぼんやりしていた。
立花英久
still life/ sculpture
hidehisa tachibana's exhibition
May 14th-23rd, 2011
12:00-19:00
〇 maff 2010
maff 2010
くげなつみ
2010年12月8日~12日
マフラーの展示と受注会です。
受注を受けてから一つ一つ丁寧に編み上げます。
みなさまのご来店をお待ちしています。
〇 猿赤【四ツ椀】
猿赤【四ッ椀】の元になったのは、猿山修が手に入れた、百年以上前の四ッ椀だった。日本がまだ西洋の食事様式を取り入れる以前の食卓において、必要最低限に徹したような機能性と美しさが当時では考えられないほど多様になった現代の食卓にこそ、余計なものを削ぎ落とした気持ちの良さと四つという制限のもたらす自由が新鮮に映る。そんな四ッ椀を今、どう作るか。猿山の提案に東屋が賛同し、赤木明登に白羽の矢が立った。猿山の思う形を受け、赤木が想いを重ね、木地師に大体の形を伝える。後は木地師の体の中からその形が現れるのを待っている。止まっていた時間が動き出す。(展覧会パンフレットより)
猿赤【四ツ椀】
2010年11月27日~12月5日
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